先日ご紹介した、雑誌「月刊言語」。
やっと具体的にどんなことが書いてあるのが
ご紹介させていただきます。
今回は特集記事の「トップ」である
『「言語学教育」構築に向けて』
読んでみて、まず一言。
タイトルも硬ければ、内容も硬い。。。
学者先生の書いた記事ですから、当然なんでしょう。
でも、どうして難しいことを難しく話すんでしょうね^^;
読んでて、難しい表現
・言語学教育
・言語習得装置
と言った言葉をはじめとして、思わず笑ってしまいました(笑
ただ、わかったこととして、言えることは、
『言語教育学』とは、
テキストなどにある、文章を暗記させることではなく
自分が表現したいと思う自分の感情、考えなどを表現したり
伝えることができる能力を身につけさせるための学問で、
あるということ。
と言うことは、とくに中国語の勉強を始めて
間もない私には、非常に素敵な情報に満ちあふれていそうですね^^
ただ、もっと簡単に学べる機会が欲しいですよね(笑
その機会は、自分でつくって、この場で
たくさん紹介して、皆さんの役に立てると、
嬉しいですね^^
2006年03月26日
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